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『太巻き寿司づくり』体験会&生産者との交流会 楽しかった!!!

「娘が初めて太巻き寿司を食べてくれ、

 食事のレパートリ―が広がってうれしい!」

「きれいにできたね~、おいしいね~」

と子どもも大人も大喜びでした。

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7月21日(月・祝日)代沢地区会館料理講習室にて、

3組の親子と3名の会員と常陸野産直センターから生産者2名を迎えて

太巻き寿司つくり体験会&交流会を行いました。

 松山市の新婦人から7月1日に上馬に転入してきたばかりの会員さんも

親子で参加しました。3年生のMちゃんは、(ママは太子堂班)は、

お米を研いだり、きゅうりを切ったりと準備から参加。小さな参加者たちは、

いち早くお味見で「おいしい!」とモリモリ。

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「ママが、ちょっと味見だってお皿に入れてくれたの…、おいしいね!」

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「お腹がペコペコで、もう待てない。ママが巻いてる具をパクパク」

 生産者の坂さんが、「手品」を披露して下さり子どもたちは、大喜びでした。

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「コップの水が、こぼれないように、そっと一回りしてね」

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 生産者の坂さんの何も入ってなかった赤い袋から

何やら出てきて、グングン伸びます!」

「僕にも貸して、貸して…」

 

子育て世代の2人が、安全な野菜・米、肉を子どもにと

産直ボックスを取ることになりました。

「うちの子は、今まで太巻き寿司は食べなかったんです。

今日は、こんなに喜んで食べてくれて

食事のレパートリーがひろがりうれしいです」とママ。

安心・安全の食材で、みんなで楽しく作り、おしゃべりしながら食べれば、

「おいしい~!」

 

生産者のみなさんのお話も楽しかったです。

●「田んぼに蛍が戻ってきました。大きな蛍が、田んぼの上を

光りながら飛んで、きれいですよ」

●「田植えのときは、生産者がおいしい手作り料理をたくさん

用意して、みなさんと交流します。子どもと大人といつも100人

位集まります。子どもたちは泥んこになって楽しそうですよ」

●「なし狩りやぶどう狩り、ブルーベリー狩りもできます。

子どもさんたちが自然に触れるいい機会ですからどうぞ

楽しみながら来てください」と

常陸野産直センターの皆さんにお誘いを受け

「蛍を見てみたい」「田植えに行ってみたいね」と

声をかけあっていました。

 

 


『集団的自衛権』行使容認の閣議決定強行は許せません!私たちは、今すぐ撤回を求めます!

 

「みんな集まって! いま、宣伝しなくちゃ~!」

「じっとしていたら、

          憲法9条が変えられてしまう!」

「今こそ、平和が大事って宣伝しなくちゃ~!」

と緊急に呼びかけあって、

7月3日、5班8人で経堂駅前で、署名・宣伝をしました

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 集団的自衛権行使容認の閣議決定に「じっとしていられない」と

杖を突いて宣伝行動に参加したベテラン会員は、赤ちゃんを見て

満面の笑顔です。そして、いっそう、この怒りの行動に力が入ります。

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「おばさんたちもがんばるけれど、若いあなたたちも関心を持って

しっかりと政治を見ていかないと、戦争に行かされるよ!」

と声をかけると 

「そうですね、僕たちも頑張ります」と言って青年が署名に応じて

くれました。

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子どもが「安倍さんって、国民を守るために集団的自衛権を

行使するって言ってるけど、行使された相手の国にも子どもや

その国の人がいるのよね」といったので…、

家族全員分署名します。と。

 参加した会員は、時間をかけて一人ひとりと集団的自衛権が

行使されたらどんなふうになるのと対話をしていました。

対話をすればするほどに、平和を願う市民の輪は広がります。

 


憲法9条壊して 『戦場で血を流す』 集団的自衛権の行使容認は許しません!

憲法9条を次世代へ

憲法9条を次世代へ

「戦争は、ゲームだけでいいです」

                               (男子高校生)

「こういう署名をどこかでしなければと思っていました」

                          (多くの町のみなさんの声)

「安倍首相を何とかしなくちゃ!あまりにひどい!」

               (署名に応じてくれたほとんどのみなさんの声) 

              

6月19日(木)午後3時~4時 成城学園前駅頭にて

「集団的自衛権の行使容認は許さない!」の署名・宣伝を行いました。

喜多見・成城の新婦人の会員11人が、

「日本国憲法の平和主義を生かし、紛争は話し合いで解決することが

本来の外交の姿。集団的自衛権の行使容認に反対し、憲法9条を

守り発展させていきましょう」と訴えました。

 準備をしているうちから、「署名をしたい」と足を止めてくださる方が

相次ぎました。

NO7集団的自衛権

 子どもたちの未来を心配して、署名に応じてくれました。

 

集団的自衛権NO5

 

                                         集団的自衛権6月19日NO1

 「憲法9条があったからこそ、今日の日本経済の発展があった。

人間が殺し殺される戦争だではしてはいけない」と自らの戦争体験

を語りながら、憲法9条を守ろうと活動された経済同友会修身幹事の

品川正次さんのカンパで作成された横断幕を革新懇より、お借りし、

「平和を子どもたちに」の私たちの願いを重ねての宣伝となりました。

 

 


放射線量の高い川場村移動教室に子どもを行かせるのが心配!

世田谷区教育委員長宛てに

川場村移動教室に対する要請を行いました。

「放射線量が基準値よりも高くて、

       子どもを行かせるのが心配!

「放射能は微量でも体に入ると影響があるのでは…」

 「子どもってなんでも触るから、心配…」

「放射線量測定結果が保護者に

    知らされていないというのがおかしいですね」

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【要請項目】

1、        川場村の移動教室ハイキングコースなどの放射線量を

   再度測定し、 その結果を保護者に知らせて下さい。

2、          川場村はホットスポットになり、放射線量が高いので、

       移動教室は安全な所に変えて下さい。

 

 子育て世代の会員と共に、川場村移動教室

ハイキングコースの放射線量を測定された坂本

功氏(さよなら原発世田谷の会)にも同行してい

ただき、教育委員会に上記の項目を要請しまし

た。

 

 要請には、区教育委員会岩本学務課長が対

応されました。

新婦人 : 「この数値を見てショックだった。

福島の高い所と同じ所がある。こういう場所に

子どもたちを行かせて良いかという事を真剣

に考えて貰いたい。

学校の川場村移動教室の説明会では放射能

の説明は、全くありませんでした。

区が努力して、除染もしているという事も含めて、

全て事実を保護者に

説明会話しをしてもらいたいです」

岩本課長 : 「区側としては、毎月1回放射線

量を測定し、国の基準値以下であることを確認し、

結果については区のホームページにて公表してお

ります。また、資料についても、各学校の校長先生

には、すべてお渡ししており、その先は、各校長先

生にお任せをしております。また、ハイキングコース

山については、国の除染対象になっておりません

ので、除染は出来ません。子どもたちがハイキング

コースのどこでシートを敷いて弁当を食べるか等に

ついては、各学校に任されていて当方は関知して

おりません。

川場村に於いては、群馬県立県民健康科学大学 

杉野雅人准教授の指導・監修のもとに安全を確認

しております。」(要約)という対応でした。

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 2014 年4月16日、日本共産党区議団と坂本功氏(さよなら原発世田谷の会)調査資料

 


産直肉のトンバーガーっておいしいね~!

【産直運動交流会】

手作りトンバーガー体験会

「おいしい!」

「楽しかった!」と好評!

 17日(土)午前10時半~午後2時迄、産直運動の取り組み、

「手作りトンバーガー体験会」を行いました。

神奈川農畜産センターよりお二人の方が来られ、トンバーガーの作り方、

お肉が出来るまでや市販と産直ソーセージの味比べ、食品添加物の

テストなどを実際に行いながら、食の安全性についてのお話もありました。

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「ママは、何をしているのかな~」と小さな参加者は、覗き込んで…

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パン粉と牛乳を混ぜて

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「私もやりたい!」 「椅子なら、転ぶ心配がないからいいわね」と低くして

お肉とパン粉を混ぜ混ぜしました。

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「よく出来たね~、これくらいでいいかな」

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「芯までよく焼いてください」

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「お肉が焼けたらソースをつけてパンにサンドします」

「いい匂いがしてきたね~」

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「出来ました!」

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「私が作ったの、おいしい!」

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「今まで、ハンバーガーを食べなかった娘が、初めておいしいと食べて

くれて、うれしいです!」

 生産者と子どもたちと、楽しい楽しい産直交流会になりました。

畜産農家の皆さんの安心・安全な肉を消費者に届けるための

工夫や努力も伺い、安心安全のお肉は「おいしい!」ということ

がよくわかりました。そして、このおいしいお肉を子どもたちに

食べさせたいとつくづく思います。そのためには、消費者の

私達が食べてくれる人を増やしながら、食の安全を守る運動を

学びながら、もっと広げなくてはと思いました。

 

 


親子リズムサークルが産直肉で餃子づくり交流会!

パパも一緒に餃子づくり

「皮がもちもちしておいしい!」

「お肉もおいしいね!こんなにおいしいお肉初めて!」

連休最後の6日、親子リズムサークルと班のみなさんが、

産直肉を使って「餃子づくり交流会」を行いました。

大人11人(パパも2人参加)、子ども5人参加、神奈川農畜

産物供給センターからお二人が来てくださり、小麦粉から皮の

作り方や、具の作り方、具の包み方、焼き方を丁寧に教えて

下さいました。

まず皮づくりから

[まず皮づくりから]

耳たぶくらいの硬さにこねたら、ねかします。

[耳たぶくらいの硬さにこねたら、ねかします。]

小麦粉をこねたり、野菜を刻んでいる時は、走り回ったり、寝転がったりと

退屈そうにしていた子どもたちが、寝かした小麦粉を切り分け、皮を作る

作業に入ると熱心に取り組み、麺棒で薄く伸ばしながら様々な形の皮が

出来上がりました。

自分でやりたい

[自分でやりたい]

自分でやりたい

      [ なかなか丸くならないな~]

自分でやりたい

[僕も!]

キャベツとニラを刻んで

[キャベツとニラを刻んで]

よく混ぜた具を分けます。

[よく混ぜた具を分けます。]

「1包み分は、これくらいかな…」

お肉を包んで…

[お肉を包んで…]

 包んだら、焼いておいしいそうな匂いがしてきたら出来上がりです。

今回は、連休中ということもあって、

日ごろ忙しいパパも一緒に餃子作りに

参加してくださり、子どもたちもてんじん班のみなさんも大喜び。

神奈川農畜産物供給センターからの

安心・安全・産直豚肉で作った餃子はおいしい! 

国産小麦で粉から作った皮も、もちもちしておいしい!

神奈川農畜産物供給センターのみなさん、小さな子どもたちが、

賑やかにし騒々しい中、

おいしい餃子づくりの基礎を適切に教えていただき、

ありがとうございます。

皮も、お肉も、体をつくる子どもたちには、

安心・安全、国産の素材がもっとも大切なこと。

それがおいしさに直結していることがよくわかりました。

子どもたちの未来といのちを守るために、

生産者と消費者が力を合わせて、

日本の農業を守って行かなければと実感しました!

 

「はじめて参加しました~」

 子どもは、まだ、2歳ですので、餃子つくりは

一緒にできなかったのですが、

夫は、初めて皮から包んでの餃子作りを体験し、楽しかったようです。

 そして、食べてみたら、皮がもちもちしてとてもおいしく、お肉も今まで

食べていたお肉と比べものにならない程美味しかったです。

こんなに美味しいお肉を初めて食べました。

ありがとうございます。

    

 

 


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